401kの資産配分を見直す

前回の記事で書いた401kの資産配分の見直しについて。

red18.hatenablog.com

 

私の401kは日本株33%、外債33%、外国株34%の割合で運用をしています。

年利は7%ほどで、保有資産の中では目に見える孝行息子なのです。

でも、そろそろ潮時かなと思うのです。

 

確かに足元では米国株が絶好調で、日本株も追随しています。

もしかすると、この株高の状況があと1~2年続くかもしれません。

けど、私にはデジャビュが見えてしまうのです。

 

リーマンショックの前、危ない危ないと言われながらも、

株は上がっていた2007年頃と今が、あまりにもダブって見えてしまうのです。

 

では、リーマンショックではどの位ヤバかったのでしょうか。

 

 

私の401kの日本株は、TOPIX連動型投信で運用されていますが、

TOPIXは2007年1月から2009年1月にかけ、、、、

 

5割下落!

 

しています。

 

参考:トピックス・インデックスファンド

   基準価額:2007年1月6,986円⇒2009年1月3,562円(▲50%)

fund.monex.co.jp

 

 

次に、私の401kの外国株は、世界主要国の株式に分散投資する

MSCI コクサイ・インデックス連動型投信で運用されていますが、

 

こちらは、2007年1月から2009年1月にかけ、、、

 

6割弱下落!!

 

参考:MSCI インデックス・セレクト・ファンド コクサイ・ポートフォリオ

   基準価額:2007年1月14,676円⇒2009年1月6,259円(▲58%)

fund.monex.co.jp

 

 

最後に、私の401kの外国債は、世界主要国の債券に分散投資する

FTSE世界国債インデックス連動型投信で運用されていますが、

 

こちらも、2007年1月から2009年1月にかけ、、、

 

2割下落!!!

 

参考:三井住友・DC外国債券インデックスファンド

   基準価額:2007年1月15,085円⇒2009年1月12,208円(▲20%)

fund.monex.co.jp

 

 

まとめると、リーマンショックがもう一度起こると、

日本株は5割下落!

外国株は6割下落!!

国債は2割下落!!!

 

 

この下落幅を自分の保有する401kにあてはめ、評価額を試算すると

 

日本株:27万円⇒13.5万円

外国株:29万円⇒11.6万円

国債:24万円⇒19.2万円

 合計:80万円⇒44.3万円(▲45%)

 

なんと半分近くに資産が減ってしまうという恐ろしい結果に。

 

確かに年間7%のリターンは美味しいですが、それ以上にリーマン級のショックが

起きたときの保有資産の毀損リスクの方が大きい。。。

 

という事で、全額、投資先を定期預金に変更します。